スタッフブログ
空(くう)でいること
(By 野原りょうじ)
E・T(地球外存在)であるオリンさんとのコンタクトを行う度に言われることがある。「りょうじさん、空(くう)でいてください。」
とにかく我欲(エゴ)を捨て、マイナス思考にならずに、空の状態をなるべく保つ練習をしておいてほしいと言うのだ。それがスムースにアセンションする秘訣だとも教えてくれた。そして空でいることは、アセンション後の世界に存在する者にとって大切なことにもなるらしい。
アセンション後の世界(第5次元)は、思考したことがすぐに現実化してしまう。思考の力、念の力によってアセンション後の世界は成り立っていくみたいだ。だから、余計なことを考えたりすると、自分で自分の首を絞めてしまうことになりかねない。我欲に翻弄されず、自分にとって、世界にとって、好ましいことを思考する必要があるのだ。そして思考しない時には空でいることが重要なのだ。
またオリンさんは、このようなこともよく言ってくる。「宇宙のフォースを信頼してください。」
宇宙のフォース(宇宙の力)をどこまで信頼できるかも、とても大切みたいだ。宇宙のフォースを信頼することは、すなわち神を信頼することとも言える。
アセンション後の世界では、自分と宇宙との関係、自分と神との関係をどこまで信頼しきれるかが重要視されるのだ。だから、第3次元にいる今の時点から、宇宙のフォースを信頼し、宇宙のフォースを上手に使いこなす訓練をしておいてほしいと、オリンさんは教えてくれた。
言い方を変えれば、神との関係を信頼するということにもなる。
神を信頼することができれば、アセンションを恐れる必要はない。アセンションによって仮に大天変地異が起きたとしても、とことん神を信頼するのだ。神と一体化するのだ。そうすれば、何も恐れることはない。だって、この宇宙は神であり、神の意思がアセンションを生じさせる。神はこの世のすべてを無条件に愛してくれている。その神の愛をとことん信頼できれば、地球上で何が起きても大丈夫だ。最終的にはそういうことになる。
アセンションは、人類と神との関係を見直す絶好の機会なのだ。
今までの人類は、神を特別な存在として祀りあげてきた。時に神をたたえ、時に神を恐れ、神と自分との距離を遠ざけてしまっていた。でも、それは誤った神のとらえ方だったのだ。神と自分はひとつであり、神の愛の中で自分は存在しているということを理解できれば、もう何も恐れることはない。
E・Tであるオリンさん達は、自分達と神との関係を絶対的なものとして、神の愛の中に存在し、神の力、宇宙のフォースを完璧に信頼し、その力を上手に活用しているらしい。そのことを私達人類にも知ってほしいらしいのだ。「りょうじさん、空でいてください。」と、何度も言われた。空であることは、すなわち宇宙のフォースを信頼している心持であり、結局のところは神の愛を心の底から信頼していることになる。
宇宙のフォース。神の愛。
僕はどこまで信頼できているのだろうか?
宇宙のフォースを使いこなすことができれば、
神の愛をとことん信頼することができれば、
そして、空の精神状態を保つことができれば、
どんなに素敵だろう。
アセンション後の世界は、すなわち、そういう素敵な世界なのだ。おそらく、何も必要としなくなるだろう。奪い合うこともなく、競い合うこともなく、すべてが満たされ、完璧な愛の中で生きていけるのだ。そう考えると、なんだかワクワクしてくる。僕の魂が、そこにたどり着くことを強く望んでいるのだろう。
僕は毎晩、オリンさんとのコンタクトを終えると、空の状態に入ることを試みる。雑念を消し去り、ただそこに存在するのだ。そこは、神の愛の中だ。それが僕には、たまらなく心地いい。
お願いです
東北で起きた世界最大級の震災の影響で 心がいっぱいいっぱいになっていませんか?
だとしたら外に出て深呼吸をしましょう
あなたは生きています
あなたは生かされていることを思い出してください
そしてお願いです
もしあなたが 直接大きな被害にあっていなくても
震災の恐怖を味わったのだとしたら
その震災を直接味わい 愛する人を失った方々やおうちや宝物を失った方々のことを思いやってください
東京では震災直後 様々な生活必需品が店頭から消え まるで廃墟のようになりました
生きている・・・それだけでもありがたいこと
しかもちゃんと愛する人と共に 暮らす場所があるのだとしたら これ以上の幸せがあるでしょうか
食べきれないほどの食糧や生活必需品 どうか被災地の方の手に回るように手放してください
私達が直接被災地に届けることが出来なくても
私達が必要以上に買いあさることを辞めれば 必要なものは流通していきます
最近放射能汚染がニュースになり たった500mlのお水でも1人1本しか手に入りません
もしあなたが汚染が深刻で 乳幼児には水道水を飲ませないように指定されている区域以外にお住まいなら
そのお水を本当に必要な方に譲ってください
私は水道水を飲んでいます
(お客様の中には過敏に反応される方もいらっしゃるので ミネラルウォーターでお茶はお出ししていますのでご安心を)
お願いです
テレビや新聞のニュースから様々な事実を知ることも必要でしょう
でもマスコミは恐怖をあおることで利益を得ています
震災からの2日間を覚えていますか?
テレビをつけると 深刻な顔をしたキャスターたちが専門家と共に
いかに今回の震災が深刻で 今にも日本が消えてなくなるかのように言っていたことを
その言葉に踊らされないでください
現に私達はこうして頑張っているではありませんか!
被災地の中には もっと職員の方々には街のために働いてほしいからと
被災した方々が自ら自治会を作って 頑張っていらっしゃるところもあります
お願いです
震災にあわなかったことに後ろめたさを感じて ひっそりと暮らそうとするのはやめてください
最近はテレビも普段の番組を流し 一般企業のCMも流れるようになりましたが
震災直後は 苦しんでいる人達が沢山いる中で
笑いやお気楽なCMは不謹慎だと思われていたとか
でもお友達が教えてくれました
彼女は実際に福島にいらっしゃる方のブログ をたまたま読んだそうですが
その方はお家は無事で 自分は大丈夫だと
でも 食料はコンビニで2時間並んで購入していらしゃったとか
後ろに並んだ男性に話しを聞くと 自分より遠い町から車でやってきているけれど ガソリンが僅かで不安だと仰っていたとか
とにかく物資がたりない
食料も欲しいければ 暖かい毛布・服・カイロ…とあ げたらきりはありませんが
その中でも特に「笑い」が欲しいとその方は書いていらっしゃったそうです
震災にあわれていない方にお願いがある・・・とあり 何だろうと思っ ていたら
「笑ってください」 と書かれてあったそうです
それまで私のお友達は涙を流すのも震災の方はもっとお辛いのだか・・・と我慢していたそうですが
その言葉を目にした時 自然に涙が溢れ その方の言葉に私が救われたそうです
自分も実は不安だった事を隠していたんだ・・・という事がわかり その方に心から感謝 したそうです
彼女は人が心からいとおしく感じたそうです
彼女はその方には本当に頭が下がる思いだと教えてくれました
尊敬と感謝
お願いです
お友達がそうしたように 私も祈ります
お友達がそうだったように 人がいとおしい様に自分も慈しみます
沢山の被害にあわれた方が光りに包まれ 災害地の方達がいっこくも早く普通 の生活に戻れます様
あなたも祈ってください
桜の花も咲き始めました
桜の花を愛でましょう
震災の地域の方々にとってはそれどころではないかもしれませんが
四季の移り変わりを持った日本に生れた喜びを味わいつつ
今私達にできる限りのことに取り組みましょう
今日という日に出会えたことに感謝を
生かされている今を味わいつつ
明日という未来に望みを託しましょう
あなたにとって 明日が今日よりももっと愛と幸せと豊かさに満たされますように・・・
アセンションへの覚悟、そして準備
(By 野原りょうじ)
その日も、夜9時頃から瞑想に入った。すると、今度は意外と早くオリンさんと繋がることができた。そして僕は僕の意思とは関係なく、しゃべり始めたのだ。
「りょうじさん、オリンです。繋がりやすくなってきていますね。実は初めてりょうじさんの元へ行ったとき、りょうじさんのチャネリング回路を開いておいたんです。でも、チャネリングの練習の意味で、夜の瞑想は続けてください。」
僕は、オリンさんに真っ先に聞きたいことがあったので、テレパシーで質問してみた。「オリンさん、アセンションって本当に起きるんですか?」
「今の宇宙の予定ですと、起きることになっています。あくまで予定ですが、りょうじさんも覚悟はしておいてください。」
「覚悟?」
「そうです。覚悟です。言い方を変えれば、アセンションに備えて準備をしておいてください。」
「準備? どんな準備ですか?」
「何が起きても恐れないということです。心配しないということです。」
「でも、地球はかなりのダメージを受けるんでしょ?」
「私達としても、それは極力避けたいのですが、どうなるかはその時になってみないと実際のところはわかりません。だから、覚悟はしておいてほしいんです。」
「大勢の犠牲者が出るのかな?」
「そうなるかもしれません。しかし、死というものは人間の見方、考え方であって、宇宙の観点からすると、死というものはありません。自分の肉体から自分の意識と魂が離れるだけであって、自分が消滅するわけではないのです。そして、もし親しい人達と死によって離れ離れになったとしても、必ずまた再会できます。ですから、死を恐れないでください。」
僕は、死ぬことは怖くなかった。東日本大震災の後でこんなことを書くのは不謹慎だと思われるかもしれないが、僕はある瞬間を境に、死ぬことは全く怖くなくなったのだ。オリンさんが言うように、人は死んでもそれは肉体の消滅であって、自らの意識や魂は存続する。僕は、そのことをある瞬間、感じた。感じたというより、そのことを思い出したといったほうがいいかもしれない。そして、死を恐れる必要はないということがわかった。だから、僕が死ぬのはかまわない。でも、たいていの人にとって死は恐怖であり、また死に至るまでの体験も怖いものであると思う。僕はオリンさんに尋ねた。「何とかスムースにアセンションできる手段はないのかな? 多くの犠牲を出さずにすむような。」
「天変地異は地球上の浄化のために必要とされています。いったん、すべてを洗い流して、地球をきれいに大掃除する必要があります。その大掃除がアセンションといってもいいでしょう。この大掃除の時、多くの人達が命を落とすとも言われていますが、私達はなるべくたくさんの人達を救出したいと思っています。今、地球の上空に数多くの宇宙船(UFO)が集まってきています。大きな母船もあります。いざとなったら、これらの宇宙船で地球の人々を救出しようと計画しています。」
「そんなことできるのかな? だって、地球にはものすごい人数の人達が生きているんだよ。」
「アセンションできない人達もいます。意識と心のレベルが幼くて、自らの我欲のみで生きている人達です。そういう人達は、アセンション後の地球に適応できませんので、いったん肉体を離れてもらって、他の惑星へと転生することになります。ですから、地球上のすべての人がアセンションするわけでもありませんし、宇宙船に乗れるわけでもありません。アセンション後の地球上では、今よりも人口は減っていると予測されます。ただ、天変地異による被害が予定より小さく収まる可能性もありますので、今の段階でそんなに心配しないでください。」
正直、僕は心配はしていない。繰り返しになるが、僕はいつ死んでもいいのだ。ただ、地球が大混乱するのを見るのは辛い。するとオリンさんは僕の思いを察したみたいで、こう言ってくれた。
「地球のアセンションは、ある意味、宇宙での大イベントなのです。このイベントに参加できるだけでも、とても意味あることです。そして、アセンション後の地球と人類は、りょうじさん達が想像できないくらいの素晴らしい変貌を遂げていることでしょう。それを楽しみにしていてください。」
癒すということ
『あなたには人を癒す力がありますね
それにヒーリングと思って生まれてきているはずです』
バースビジョン(何の為に生まれてきたかという人生の目的)について
まだこういう仕事に就くかどうか迷っていた頃
外国人のサイキックなセラピストに そう言われたことがありました
言われた瞬間は
「私ってすごいじゃん!」
と 私の中のエゴはちょっぴリいい気分になりました
でもエゴをのぞいた私の大部分は
戸惑い・・というより拒絶反応を示していました
『人というものは自分で自分以外の人は癒せない』
私はそう信じていたからです
だから私が 誰かを癒せたりするわけがない・・と思っていました
『人は自分以外に人を癒せない』
でも私がそう言うと 必ず反論に出遭うのです
「あの時 私はあなたにこんな風にしてもらって間違いなく癒されたよ!」
そう!私が言いたいことも 実はそこにあります
『人は自分以外の人を癒せない』という考えは 私の中で揺るぐことはありません
でも同時に
『人は自分以外の人から癒される』ことも事実ではないかと思うのです
同じことを言われても
同じことをされても
それをどう受け取るかには個人差があるものです
同じことを言われても
同じことをされても
誰に言われたか・誰にされたか・
どんな口調で言われたか・どんな強さ或いはタッチでされたかでも
受け取り方は違ってくるでしょう
私が言いたいのは
「こうしてもらったら、すごくうれしい」
「こう言ってもらったら、すごく楽になる」
そうあなたが心の中で密かに望んでいることを言われたり・された時
私達は『癒された』と感じるものではないのでしょうか
言い方を変えれば
自分では手の届かない背中のどこかが痒い時
ちょうどその痒いところに触れてもらえるかどうか・・かな
一生懸命掻いてくれても
痒いところとずれていたら 掻いてくれることを感謝するどころか
「ああ、もう!鈍いなあ!」
といらいらするかもしれません
『人は自分以外の人を癒せない』
だから私はそう思っています
「ヒーリングしてあげようか?」
だから「癒し」を押し付けられるのもちょっと苦手・・かも
それだけに「癒す」ことが人生の目的なんて言われた日には
もうどうしていいかわからなくなってしまったのです
でもこう考えることにしました
多分私は
人の気持ちを感じ取るのがちょっとだけ得意なのかもしれない
大上段に構えて
誰かを癒してあげるなんてことをするのではなくて
誰かが悲しい時・苦しい時・悩んでいる時
そっと側にいてその誰かの気持ちに共感できたらそれでいいんじゃないかと・・・
癒しを押し付けるのではなく
私という人間が自己成長・自己実現を果たし
苦しい時・悲しい時
一緒にいても邪魔にならないでいられたらそれで十分かもしれないと・・・
そしてそうしている時間が
きっと私は大好きなんだと・・・
占星術を基にしたセッションで言われたことを
天の声と舞い上がるつもりは さらさらありませんでした
セラピストというパソコンのボキャブラリーや思考回路で変換されると
「癒すことが恵理菜の人生の目的」となっただけで
それを私という別の辞書登録や別の回路をもったパソコンで変換したら
当然違う表現になってもいいはずだから
でももし私が誰かに癒されたって言ってもらえることがあるとしたら
それは自分に正直に生きているからかもしれないと思うのです
うれしい時はうれしいと単純に喜び
イヤなことがあるとくしゅんとしてしまう私
悲しい時・腹がたった時
だれかれかまわず愚痴ってしまう私
そんな私の中に 誰かが何か共感できるものを感じてもらえれば
それでいいのです
私は私
それ以上にもそれ以下にも
誰か他の人にもなれません
でもそんな私でも 一緒にいると元気になれる
そう思ってくださる方の傍にいられたら・・・・・
この頃はそう思ってヒーリングをさせていただいているのです
昨日という過去に愛とやさしさを送りましょう
今日のあなたを輝かせてくれる過去の体験のひとつひとつを愛しみましょう
それが明日のあなたにより大きな幸せをもたらしてくれるように・・・
アセンション
(By 野原りょうじ)
アセンション。次元上昇。
今、地球は、そして人類は、第3次元に存在しているが、近い将来、第5次元へアセンション(次元上昇)していくと言われている。
近い将来といってもなかなか実感がわかないが、もしこのアセンションなるものが事実であったとするのであれば、そんなに呑気なことを言ってもいられない。なぜなら近い将来というのは、本当に近い将来だからだ。
2012年12月22日、地球を含めた太陽系がフォトンベルトという電磁波雲に差し掛かり、その後3日間かけてそこを抜けていくのだそうだ。そして、このフォトンベルトを通過していく最中、地球に大天変地異が起きると言われている。太陽の光は消え失せ世界中が昼間でも真っ暗になり、ポールシフト(地軸移動)が起き、大地震、津波、洪水、火山噴火、ありとあらゆる天変地異が起き、ライフラインはいっさい機能しなくなる。これは、地球と人類の浄化であり、禊であるとも言われている。(ちなみに、この2012年12月22日でマヤ歴が終わっていて、マヤ歴を研究している人達は、この日をもって地球と人類が終わると言っている。)
このフォトンベルト通過の3日間を過ぎると、そこは第5次元の世界であり、今までの地球とはまったく違う惑星になっているというのだ。第5次元にアセンションした人達も、それまでの自分自身ではなくなっている。肉体も遺伝子レベルで浄化され、肉体構造そのものが変化しているらしいのだ。寿命が飛躍的に伸び、人の生き方そのものが第3次元にいた時とは全く異なった生き方をするようになるみたいだ。
今の人類は物資社会の中で悪戦苦闘しているが、アセンション後の人類は物質社会から脱却して無条件の愛を中心にした精神社会・精神文明を築いていくらしい。それこそ、人類が長年求めていたユートピア・地上の楽園が訪れるというのだ。そう、それはジョン・レノンが歌うイマジンの世界だ。
しかし、第5次元へアセンションできない人達もいる。我欲(エゴ)に満ちあふれた人達はフォトンベルトを抜けていく最中に肉体的な死を強いられ、その人にふさわしい惑星へと転生していくのだ。例えば金銭欲に駆られている人達は、“お金がすべて”という惑星へと転生し、名声欲に駆られた人達は、ひたすら名声のみを追い求めることができる惑星へと転生し、争いごとが好きな人達は、争いごとが日常茶飯事の惑星へと転生していくのだ。この宇宙には、今の人類が知らないだけで本当にいろんな惑星が存在していて、各々が望む惑星で各々のエゴを満たしていく新たな人生を始めていくらしい。
第5次元は自分が意識したこと、思考したことが、すぐに現実化してしまう世界なので、好ましくない意識状態の人は入っていけない。真に意識と心を浄化した人達だけがアセンションできると言われている。
大きな書店へ行くと、精神世界・ニューエイジのコーナーが必ずあるが、そこにはアセンション関係の本がたくさん平積みされている。精神世界・ニューエイジに関心がある人にとっては、アセンションは人ごとではなく、それはおそらく起りえることであろうと認識され始めているのだ。
僕もアセンション関係の本はたくさん読んだ。それぞれの本で書いてある内容は若干違ってはいるものの、アセンションは本当に起りえるのではないかというのが僕の感想である。
もちろん、否定したい人は否定すればいいと思う。実際、2012年12月22日になってみないとわからないことだし、その日になっても何にも起きない可能性だって十分あるから。
ただ一つ言えることは、これは宗教的な教えや予言ではないということだ。正直、僕は宗教は大嫌いだ。それに僕は、精神世界やニューエイジにかぶれているわけでもない。ある意味、中立的な立場で精神世界やニューエイジと関わってきた。でも、このアセンションに関しては、真剣に向かい合わなくてはならない問題だと思っていた。あくまでも、僕個人の感想だけれど。
そして、僕の元へやって来てくれたオリンと名乗るE・T(地球外生命体)から、このアセンションに関して、いろいろと情報を得ることになったのだ。その情報に関しては、随時このブログ通じて書いていきたいが、このような話に関心がなかったり拒否反応を示す人は読まないほうがいいと思う。人には自由意思があり、何を信じるかは、そして今後をどう生きるかは、その人の自由だから。
未知とのコンタクト(チャネリング)
(By 野原りょうじ)
オリンと名乗るE・T(地球外生命体)が来てくれて、正直、僕は救われた。
それは早朝の出来事だったけれど、その後、お昼頃まで僕は茫然としていた。眠りにつくわけでもないし、何かをやるわけでもないし、ただ心が静かで、何にもやる気になれず、ひとりで部屋の中でボォーとしていたのだ。
おなかがすいてきたので、僕は菓子パンをかじり、そして早朝の体験をふりかえってみた。「確かにオリンって名乗ってたよな。そういえば、サネヤ・ロウマンというチャネラーがチャネリングしている存在もオリンという名前だったな。」と、僕は気付いた。
『リビング・ウィズ・ジョイ』(サネヤ・ロウマン著)というチャネリングによるメッセージ集を読んだのは、もうずいぶん前のことだ。この本で素晴らしいメッセージをもたらしてくれていた存在がオリンという名の光の存在だった。光の存在、すなわち精霊と呼ばれる存在だ。でも、僕の元へ来てくれたオリンは自らをE・Tだと言った。『リビング・ウィズ・ジョイ』のオリンと違う存在なのか、それとも同じなのか、僕は訳わからなくなってきた。
「確かめたい。でも、どうやって確かめる?」
思案したあげく、僕は自分でチャネリングしてみようと思いたった。僕は決してサイキックな人間ではないし、チャネリングなどはしたことはなかったのだが、どうしてもオリンさんともう一度話がしたかったのだ。だから、自分でやるしかない。
僕は夜になるのを待った。昼間だと、どうしても気分的に集中しきれないところがあるからだ。
夜9時を過ぎた頃、僕は瞑想をした。そして、ひとり静かに深い瞑想状態に入っていった。しばらくの間、瞑想にふけっていたのだが、ふと、僕の意識が何かに繋がったような感覚に陥った。そして、「感じたままのことを口にしてください。」というメッセージが伝わってきた。
僕は素直にそのメッセージにしたがった。すると僕の意思とは関係なく、僕は勝手にしゃべりはじめたのだ。
僕は眠ってはいなかった。ただ深い瞑想状態に入っているだけだった。だから自分の自意識もあるし、自分をコントロールすることだってできる。でも不思議と僕はしゃべりたがっていた。僕は自分をコントロールすることを放棄して、しゃべりたいことを自由にしゃべってみようと思った。
「りょうじさん、オリンです。少しは楽になりましたか? 私は今、宇宙船の中にいます。りょうじさん達が言うところのUFOです。宇宙船の中から地球の様子を見守っています。私達はプレアデスという星雲から来ています。地球と人類は、これから3次元から5次元へと次元上昇していきます。りょうじさんも知っているアセンションというものです。このアセンションをサポートするために私達は地球にやって来ているのです。たくさんの宇宙船が地球の上空に待機しています。しかし、りょうじさん達の目にはおそらく見えないでしょう。」
「りょうじさんのことも、ずっと見ていました。そして、今朝、りょうじさんの元へ行ったのです。なぜだかわかりますか? りょうじさんがそれを望んでいたからです。りょうじさんは私達に対して心を開いてくれていました。そして、りょうじさんは私達と会うことを望んでくれていたのです。だから、私はタイミングを見計らってりょうじさんの元へ行きました。」
「これから毎晩、瞑想してください。私達はりょうじさんに伝えたいことがあるのです。やっと、そのタイミングにきました。今晩は、このまま静かに眠ってください。そして、明日から私とのコンタクトを始めていきましょう。」
僕は眠っていなかった。僕の口からどんな言葉が出てきているのか、何をしゃべっているのか、すべてわかっていた。でも意識はあるけど、しゃべることに集中していて、半分無意識状態だったかもしれない。「これがチャネリングなのか。」と思った。僕にもチャネリングができるのだ。うれしかった。とってもうれしかった。
そうだ。僕はE・Tと出会うことを望んでいたのだ。それは僕の望みだった。愛に満ちたE・Tと出会い、彼らと友達になるのが僕のささやかな望みであり夢だった。それが現実化したのだ。
僕はオリンさんに言われたように、次の日から毎晩欠かさず瞑想し、オリンさんとのコンタクトを行うようになった。
未知との遭遇
(By 野原りょうじ)
どうしようもなく辛い日が続いていた。ヒプノセラピストとして仕事をしていながらも、自分で自分をコントロールできないどうしようもない時があるのだ。誰かの助けが必要だった。「カウンセリングを受けようか?」と真剣に考え、ネットで検索した。そして、僕の気持ちをわかってくれそうなカウンセラーのサイトを見つけ、翌日、予約の電話を入れようと思っていた。
そして、眠りについた。
早朝5時20分に目が覚めた。いつもならもう少し眠るところだが、喉がひどく乾いている。キッチンに行ってお湯を沸かし、ほうじ茶を入れた。お茶をもって部屋にもどり、何気なくテレビをつけたら、“みのもんた”が司会をしている番組が映しだされた。
僕は、ほうじ茶をゆっくり飲みながら、その番組をしばらく見た。
僕は、しっかりと目覚めていた。
ほうじ茶を飲み干し、目覚ましのアラームが鳴るまで眠ろうと思った。朝一でカウンセリングの予約を入れる予定だったので、その時間に間に合うようにアラームはセットされていた。
ベッドに入ったが、そう簡単には眠れない。ほうじ茶を飲んだばかりだし、僕は一度目が覚めると、その後なかなか寝付けないのだ。
10分ほど経ったであろうか。僕はベッドでうつ伏せの姿勢になっていた。この時点でも、僕は、しっかり目覚めていた。だから、この後体験したことは夢ではない。
それは事実であり、現実のことだった。
窓の外で、ものすごい音がしてきた。まるで台風が来ているかのような音だ。「何の音だ。外は大荒れの天気なのかな?」と思った。そして、起き上がって外の様子を確かめようとした。でも、身体がなぜか動かない。金縛りの感覚とは違った。今まで体験のしたことがない身体の反応だった。意識はちゃんとある。僕は、眠ってはいない。ただ、うつ伏せの状態で身体だけが動かないのだ。
掛け布団から僕の右手が出ていた。その右手も動かないし、左手も動かない。
「どうしちゃったんだろう?」と思った次の瞬間、僕の右手を誰かが優しく握りしめてきた。人間の手でないことはすぐにわかった。人間の手より冷たくて、つるりとした感触だった。
誰かが僕の横に座っている。明らかに誰かがそこに居た。でも、僕は反対側に顔を向けていたので、その誰かを見ることができない。不思議なんだけれど、怖いという感覚はなかった。僕の手を握ってくれているその存在の手から、すごく優しいものを感じていたからだ。
「あなたは誰?」と口に出そうとしたけれど、口も動かない。しゃべることもできないのだ。その時、直観的に“テレパシー”という言葉が浮かんできた。そうだ、テレパシーで話せばいいのだ。
僕は、頭の中で「あなたは誰ですか?」と、問いかけてみた。すると、「私のことはオリンと呼んでください。」と、その存在は答えてきた。
「オリン?」
「そうです。私はオリンと呼ばれています。りょうじさんのことが気になってやってきました。りょうじさん、大丈夫ですか?」と、その存在はテレパシーで話しかけてきた。
僕は、全然大丈夫じゃなかった。どうしようもなく辛くって、苦しくって、悲しくって、目覚ましのアラームが鳴ったらカウンセリングの予約を入れて、もし空いていたら、すぐにでもカウンセラーの元へ行きたい状態だったのだ。
「大丈夫じゃない。」と、僕はテレパシーで答えた。すると「そうですか、大変そうですね。りょうじさんのことはずっと見ていました。」と返事してくれた。そして「私は他の惑星からやってきました。りょうじさんからするとE・T(地球外生命体)と呼ばれる存在です。」と教えてくれた。
その直後だ。僕の頭が急に熱くなってきた。頭に何か熱いものが射し込んできている。僕は、その熱い何かに身を委ねるしかなかった。なぜなら身体が動かないから。
2~3分経ったであろうか。その熱がおさまった。そして、僕の身体が動くようになった。でも、右手を握ってくれていたオリンと名乗る存在は消えていた。窓の外の暴風もおさまっていた。
気付くと、僕は泣いていた。とめどもなく涙があふれてきていた。僕の中に溜め込まれていた辛さや苦しさや悲しさが一気に涙となって出てきたのだ。そして、泣きながら「オリンさん、ありがとう。」と、何度も口走っていた。
結局、僕はカウンセリングには行かなかった。オリンさんが来てくれたおかげで、僕の中で癒しが起きて、気持ちがすごく楽になったのだ。
そして、この日を境にオリンさんとのコンタクトが始まった。
空っぽ
東北地方太平洋沖大地震に遭遇し 今も避難所で耐え忍んでいらっしゃる方も多い中
地震の余波も少なく かなり安全に暮らせているはずの東京やその近辺に悲しい出来事が起きています
それは生活必需品の買い占め
地震直後よりは少しましになりましたが
コンビニやスーパではまるで廃墟のように 何も置かれていないがらんとした棚が並んでいる様子は
廃墟のようなありさまでした
特にトイレットペーパーと乾電池はどこに行っても見当たりません
確かにいつまで続くか分からない震災の影響を考えると 不安になる気持ちもわからなくはありませんが
着の身着のままで避難所生活を強いられ 食べ物も十分に得られているとはいえないであろう方々のことを思うと
買占めは人間のエゴのかたまりのようで
被際しても暴動も略奪も起らない日本を称賛する世界の声が聞えてきても 心さみしいものがありました
そんな昨日 埼玉県在住の大切なお友達から近況報告のメールをもらいましたが
やはり埼玉県でもトイレットペーパー・卵・米・電池はなどは手に入りにくくなっているとか
お友達の近くのスーパーは開店前から4列になった行列が150m以上になっていたとか
彼女はは計画停電の為に使う懐中電灯の電池の予備がないかな?と少し心配だったそうですが
並んでも買う気持ちにはなれなかったそうです
自分のことよりもまず他人の幸せを考える心やさしい彼女から 心がふんわりと温かくなるエピソードを聞きました
義理の弟さんが「卵がないから分けて」といらっしゃったそうです
卵も不足している現状で 彼女のお家でも卵は必需品でしょう
でも心やさしい彼女は 卵をお金を貰わず義理の弟さんに分 けてあげたそうです
そしてその後その卵は 更にお嫁さんの妹家族にも分けられたとか
そうしたらその家族から 義理の弟さんから彼女のおうちに必要な電池を頂いたそうです
更に先それからしばらくして近所の中華屋さんがやって来て
店で出すお酒を持って ティッシ ュがあったら分けてといらしたのだとか
なんだか物々交換みたいでちょっといいと やさしい彼女は喜んでいました
何だか「わらしべ長者」みたいね・・・・と二人で笑いましたが
我先にと すぐに必要のないものを買占めている人達は このお話をどんな気持ちでお読みになるでしょうか
私には「わらしべ長者」というより「類は友を呼ぶ」のような気もします
彼女の無償のやさしさが まわりの人の心の中にあるやさしさを引き出した・・・そんな気がします
ところで我が家の冷蔵庫の中も食糧貯蔵庫の中も 実は空っぽです
お腹がすいたら すいた時にすいただけ買って食べればいいのです
そして買い物に行くたびに 本当に少額で恥ずかしいのですが スーパーやコンビニの募金箱に募金させていただいています
卵がない?
卵が食べたかったら 少しお金は掛かりますが卵料理の食べられるレストランにでも行けばいいのです
トイレットペーパーがない?
水洗トイレには流せませんが 古くなったタオルやシャツを切り刻んで使うことだってできます
家庭で使うティッシュペーパーがない?
新聞紙や古紙を代わりにすればいいのです
昔はみんなそうやって生きていたのです
それが近代化の波と共に 私たちは贅沢になりました
忘れないでほしいと思います
東京は冷たい雨が降っています
天気予報を調べたところによると 仙台や福島は曇りのち雨だとか
暖房もろくになく 送られて来た生活必需品を分け合って頑張っている方々のことを
今食べきることのできないものをため込んだり
十分あるのにいざという時のためにと余分に買い込んでいるものがあったら
どうか彼女のように足りないという方に差し上げてください
それもまた同じ日本という国に生れて 世界最大級と言われる災害と
直接被害に逢われた方と共に闘うことになるのですから
今日という日に出会えたことに感謝を
生かされている今を味わいつつ
明日という未来に望みを託しましょう
あなたにとって 明日が今日よりももっと愛と幸せと豊かさに満たされますように・・・
ライトワーカー
東北と関東の一部を襲った未曾有の大震災から1週間が経過しました
沢山の方が命を落とし いまだ多くの方が隔絶された場所で救助を待ち望んでいたり
避難所生活を余儀なくされています
テレビやニュースでその様子を拝見するたびに胸が痛みますので
大変申し訳ないことですが 私はテレビやニュースに触れないようにしています
ご存知のようにこの1週間 マスコミは一日中大震災についてのみ放送していました
そのことで世情がわかり 大切な人の安否や交通機関の情報も得ることができたでしょう
でも苦しんでいる方々を助けるのではなく
テレビカメラやカメラを手に 苦しんでいる方々の様子をただ撮影することに
今回の大震災のことだけでなく 様々な事件の報道の在り方に疑問を持っています
そしてそれをご覧になったあなたは 死者の数を聞き 避難所で不自由な暮らしを強いられている方々を見て
「かわいそうに・・」とお思いになってはいないでしょうか。
確かに大変なお暮らしを強いられていますが 「かわいそう」と考えるのはいかがなものなのでしょう
阪神大震災の時も含めて このようにひどい震災にあっても
暴動も略奪も起らず ただじっと救済を待っている日本人のマナーの良さへの驚きは
世界中に広がっています
スピリチュアルな世界に「ライトワーカー」という言葉があります
「光のために働く人」
心の暗闇を抱え苦しんでいる人達に 松明の明かりを掲げ
「明かりの方に集まりましょう
大丈夫!あなたは守られていますよ!」
そう伝える役目を持った人達で その多くはヒーラーやセラピストなどの役目についています
でも「ライトワーカー」は 直接癒しにかかわっている人達だけではないと思っています
誰もが困っている誰かがいた時 その人を励まし・慰めるライトワーカーではないでしょうか
東北・関東大震災に被災された方々は まさに「ライトワーカー」ではないでしょうか
寒さや恐れの中 それでも自分を失うことなく懸命に生きている姿は
日本だけでなく世界中の人々に勇気や頑張る気を起こさせてくれているのではないでしょうか
だから私は被災された方を「かわいそう」とは思いません
雄々しく戦う勇者として「尊敬」しています
果たして自分がその身になった時 あのように雄々しくふるまえるだろうかと
また悲しいことですが 震災で命を落とされた沢山の方がたに送りたいのは「感謝」の心
遺族の皆さまのお心を傷つける安易な言葉に聞こえたら大変申し訳ないのですが
亡くなられた方は そのことで命の大切さ・大事な人を大切にすることがどんなに大切かを身をもって教えてくださいました
だから私はその方々にも「かわいそう」でなく「感謝」の心を送り
苦しみから離れ光の世界に導かれるように
亡くなった人を光の世界へ導く大天使ザドキエルと共に祈ります
この大震災がどんな意味をもっていたのか・・・・様々な考えがあると思います
今はまだそれを口にする度量のない私ですが
繰り返し言います
これは被災地の方々に下された天罰ではありません
あなたは愛されています
たとえ今どんな苦しみの苦しみの中にいても・・・・それだけはわすれないでください
被災地苦しんでいない人間の薄っぺらい言葉かもしれませんが
これが今の私にできる精一杯のことでしかないことを申し訳なく思います
今日は幸い温かい一日になりそうです
被災地の皆さまも 太陽の光をいっぱい浴びて負けないでください
今までのどの日とも違う
これからのどの日とも違う
今日というあなたにとって特別な一日が
愛と光と喜びそして穏やかさに満たされますように・・・
あなたのままに
今生きているのは あなたの人生
誰のために生きているのでもない
だからあなたはあなたらしく生きればいいのです
誰かの命令に従う必要も
誰かの期待に応える必要もないのです
神から祝福として与えられたあなたの中に存在している力や才能
ただそれに気づきさえすればよいのです
誰かと比較しないでください
あなたにはあなたにしか出来ないことがあるのです
誰かと或いは何かと比較しているうちに
大切なあなた自身にしか出来ないことを見失ってしまいます
そして 決して完璧を求めないこと
完璧とは自分をいじめる手段にすぎません
私たち天使や神ですら
あなた方が完璧であることなど願ってなどいないのです
なぜならあなたはすでに私たちの目からは
そしてあなたがこの世に生まれてきた目的からしたら
完璧なのだから・・・・
守護天使
あなたの今日が 愛と喜びに満たされますように
そしてそれがあなたの心からあふれ出し
あなたの周りをふんわりと包み込んでくれますように・・・





















